


音のプライバシーや断熱効果を高める為に、構造や材質を吟味。外部やお隣の住戸だけでなく、住戸内の生活音も抑える構造です。

上階からの衝撃音に対し、スラブ厚約200mmを確保し、さらに2重床工法を採用することで生活騒音に対して優れた遮音性を発揮します。

日本建築学会が、いかに音を伝えにくい床かをランク分けした個体伝播音遮音等級のことで、LLは軽量床衝撃音を示します。

建物の柱と直接ジョイントした13本の杭を地下約18mの堅固な支持層まで根入れしています。建物をしっかりと支える安定性の高い基礎構造です。

マンションの構造体の耐久性に保つ為には、鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することにより効果があるとされています。そこで、雨が直接当たる部分にはコンクリートを約30mm~50mm(かぶり厚)程度確保し、耐久性を保っています。1F帯筋には高強度せん断補強筋を使用。

排水音に配慮し、居室に面したパイプスペースに防音処理を施しています。
※掲載写真はモデルルーム住戸(Agタイプ)を撮影したもの、または参考写真です。
設備・仕様等はタイプによって一部異なります。また、家具・調度品等は価格に含まれません。
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